京都・大阪・神戸 “光と灯りの街めぐり” 冬の三都ファンタジア

main_R_6.jpg

和の情緒あふれる灯りと花で古都の夜を彩る「京都・嵐山花灯路」、光が大阪市内各エリアの個性を表現する「大阪・光の饗宴」、そして光の回廊や壁掛けが幻想空間へといざなう「神戸ルミナリエ」、これら三都で行われる光のイベントは、12月に開催時期が重なっています。3つのイベント各々が特徴的な魅力を持っていることから、より多くの方にその魅力をお伝えすることで、“一足延ばしてさらに別エリアの光のイベントへ”といざなうべく、「京都・大阪・神戸“光と灯りの街めぐり”冬の三都ファンタジア」という統一の名称のもと、関西鉄道各社と京阪神三都市が連携し3つのイベントの共同PRを展開します。
また、九州新幹線の全線開通により京阪神へのアクセスが向上した九州エリアに向けた共同セールスプロモーションを実施し、当該エリアからの誘客も図っていきます。
なお、この取り組みについては、観光庁および近畿運輸局にご協力をいただいております。近畿圏はもとより近畿圏外でもポスターを掲出するなど、官民一体で公共交通の利用促進と関西エリアの活性化を図っていきます。

1.PRの概要
(1)タイトル  「京都・大阪・神戸“光と灯りの街めぐり”冬の三都ファンタジア」
(2)PR期間  平成25年11月22日(金曜日) ~ 12月25日(水曜日)〈予定〉
(3)媒 体  ポスター、ホームページ など
(4)掲出場所  参画社局における駅・車内ポスターほか

2.九州セールスプロモーションの概要
(1)日時  平成25年11月22日(金曜日) ~ 11月23日(土曜日・祝日)
(2)場所  大丸福岡天神店パサージュ広場
(3)内容  京阪神三都市と参画社局によるステージPR、パンフレット配布 など

3.各イベントの開催概要
(1)『京都・嵐山花灯路-2013』
[1]期 間  平成25年12月14日(土曜日) ~ 12月23日(月曜日・祝日)
[2]会 場  京都・嵯峨嵐山一帯
[3]最寄駅  JR西日本:嵯峨嵐山駅、阪急:嵐山駅、嵐電(京福電車):嵐山駅
[4]内 容
嵯峨・嵐山地域の自然や歴史的文化遺産、景観などが和を基調とした露地行灯(あんどん)の「灯り」といけばな作品の「花」による演出で彩られます。渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯は雄大で美しい夜の自然景観を演出。また、野宮神社から大河内山荘庭園に至る散策路の竹林の小径のほか、周辺の寺院や神社でも特別拝観やライトアップが行われ、昼とは違う古都の夜の幻想的な世界を堪能いただけます。
[5]主 催  京都・花灯路推進協議会

(2)『大阪・光の饗宴2013』
[1]期間
平成25年12月15日(日曜日)~平成26年1月19日(日曜日)
〔OSAKA光のルネサンス2013〕平成25年12月15日(日曜日)~12月25日(水曜日)
 プレビュー点灯:平成25年12月1日(日曜日)~12月14日(土曜日)
 クロージング点灯:平成25年12月26日(木曜日)~平成26年1月19日(日曜日)
 *みおつくしプロムナード点灯のみ
〔御堂筋イルミネーション2013〕平成25年12月1日(日曜日)~平成26年1月19日(日曜日)
[2]会場
〔OSAKA光のルネサンス2013〕大阪市役所周辺~中之島公園剣先
〔御堂筋イルミネーション2013〕大阪市庁舎正面及び淀屋橋交差点(土佐堀通)~新橋交差点(長堀通)
[3]最寄駅
〔光のルネサンス2013〕大阪市営地下鉄:淀屋橋駅、北浜駅、天満橋駅
           京阪:淀屋橋駅、北浜駅、大江橋駅、なにわ橋駅、天満橋駅
〔御堂筋イルミネーション2013〕大阪市営地下鉄:淀屋橋駅、本町駅、心斎橋駅
               京阪: 淀屋橋駅、大江橋駅
[4]内容
昨年度で10年目を迎え、大阪の冬の風物詩として定着してきました「OSAKA光のルネサンス」は、本年度より、大阪市中心部の各エリアで展開する光のプログラムと一体となり「大阪・光の饗宴」として発信します。
コアプログラムである「OSAKA光のルネサンス2013」「御堂筋イルミネーション2013」と、エリアプログラムである大阪市内8団体10の光のプログラムが連携して、おもてなしの心を込めて創り上げる大阪ならではの光の文化をお届けします。
[5]主催
大阪・光の饗宴実行委員会

(3)『神戸ルミナリエ』
[1]期 間  平成25年12月5日(木曜日) ~ 12月16日(月曜日)
[2]会 場  神戸・旧外国人居留地および東遊園地
[3]最寄駅
JR西日本:元町駅、三ノ宮駅、阪神:元町駅、三宮駅
神戸市営地下鉄:三宮駅、旧居留地・大丸前駅
阪急:三宮駅(12月21日に「神戸三宮」と駅名変更します)
※『神戸ルミナリエ』会場の入口は元町駅側です。
[4]内 容
阪神・淡路大震災犠牲者への鎮魂と神戸の復興・再生を象徴する行事として今年で19回目を迎える神戸ルミナリエ。毎年数百万人もの来場者が訪れる光のメモリアルイベントは、国内最大級の規模を誇ります。約20万個の色とりどりの電球を使用し、アーチ型構造の「ガレリア」と呼ばれる遠近感のある回廊や、光の壁掛け「スパリエーラ」などで構成された光の芸術が、神戸の夜を華やかに彩ります。
[5]主 催
神戸ルミナリエ組織委員会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。