ヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアについて

読者の関心の高かった、ヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェアについてもう少し調べてみた。
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●リゾート会員権のように有効期限はあるのだそうか?
通常の不動産物件としてハワイ州に登記するとのことで、オーナー自身が権利を手放さない限りは一生使い続けることができ、しかも、相続も可能とのことだ。

ここは、世界のヒルトンだから、安心要素だ。

●サイトを見てみると他のリゾート地も魅力だが、ハワイ以外の物件は使えるのだろうか?
なんと、ヒルトン・グランド・バケーションズのタイムシェア・リゾート(2013年12月現在58ヵ所)の他、世界各国4,000ヵ所以上に広がるヒルトン系列ホテルや4,000ヵ所以上の提携リゾートも利用できるようだ。
日本にあるホテルハーヴェスト16ヶ所も宿泊できる。
別荘の個人持ちだと縛られることなくいつでも使えるメリットはあるし、所有欲が満たされる。ただ、やはり、飽きが出るのも否めない。。浮気心も出てきて他のところも行ってみたくなるものだ。それを考えると、かなりお得なシステムと言えそうだ。

●どのような間取りなんだろうか?
オアフ島はスタジオ~3LDK、ハワイ島は1LDK~3LDKのユニットとのこと。まあ、十分なスペースだ。

●法人契約できるのだろうか?
法人契約も可能ということなので、福利厚生の一環として利用してもいいかもしれない。

●タイムシェア・リゾートはオーナー以外も利用可能
オーナー自身が予約を入れれば、家族や友人も利用することができる。

●1週間しか泊まれないのだろうか?
1口1週間での販売なので、2口購入すれば、毎年2週間の滞在が可能だ。
また、ポイント使うと、部屋の大きさやグレードを変更することもできるので、1口でも1週間以上滞在することもできる。

●モデルルームを見てみたい
オアフ島やハワイ島のバケーション・ギャラリーならモデルルームを見学することができるし、実際のお部屋に泊まれるモデルルーム見学つき宿泊プランもある。
まずは試してみることが安全だろう。

●子ども連れだとどうだろうか?
特に小さい子連れの場合は、行動範囲も限られるし、集団行動のツアーに比べると、個人行動の方が何と言ってもベターだ。ホテルよりもやはりコンドミニアムタイプがおすすめだ。一部屋自体が広いため、室内でゆったり一緒にくつろげる。
また、海外では子供連れでレストランへ行くのも何かと大変だ。室内のキッチンを使って、地元のスーパーで食材を調達し、部屋でゆっくり食事するもの楽しみの一つだ。

また、ヒルトンホテルの宿泊客同様、リゾート内有料キッズ・プログラムにも参加できるので、子供を預けて、夫婦二人だけで楽しむ時間を作れるのもメリットだ。

●タイムシェアよりもパッケージツアーほうが割安?
今は破格のツアーも沢山あるので、一見パッケージツアーの方が確かに安い。

考え方次第だが、10年位使うつもりで考えれば、毎年のホテル代よりもタイムシェアの購入費がお安い場合もあるし、一番のメリットは永代所有権付きとゆうことだ。子供や孫に相続できるので、トータルで考えるとタイムシェアはメリットが高いといえる。

●予約がなかなか取りにくい?
予約はおよそ1年前からできる。特に人気の高いリゾートの予約は早めの予約するのが無難だ。
希望の時期に必ず予約が保証されるタイプもあるので、購入前にはチェックしたい。

●購入の支払い方法は?
クレジットカードや銀行送金での支払いになる。また、ローンも可能。
クレジットカードならポイントもたまってよりお得だ。ただ、それなりの金額だけどもね。。

【ヒルトン・グランド・バケーションズ】 新タイムシェア・リゾート「ホクラニ ・ワイキキ」 体験宿泊