【ホテル日航大阪】生誕100周年「オダサクが愛したミナミ散サク宿泊プラン」を販 売

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ホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋、総支配人:ジャン W
マーシャル)では、「オダサク」の名で親しまれる大阪の作家・織田作之助の生誕100年を記念し、代表作「夫婦善哉」の舞台などを散策していただく宿泊プラン「オダサクが愛したミナミ散サクプラン」を2014年3月末日まで販売いたします。

「オダサク」の愛称で知られる大阪出身の作家・織田作之助は、大正2年(1913)10月26日に大阪の南区(現天王寺区)で生まれ、大阪を舞台とした作品を数々残しました。昭和22年に33歳の若さで帰らぬ人となりましたが、代表作『夫婦善哉』など、作品は何度か映画やドラマ化され、親しまれ続けています。
生誕100年を迎えた今年、オダサクの愛した大阪に思いを馳せながら小説の舞台を散策していただこうと、ミナミのランドマーク
ホテル日航大阪ならではの特典付きプランをご用意しました。
舞台となっている道頓堀や法善寺はホテル日航大阪から徒歩圏内で、夫婦善哉謹製「おぜんざい」を法善寺夫婦善哉店にて召し上がっていただけるチケットや恋愛が成就するといわれている夫婦善哉ストラップ付きです。ホテル周辺にはこのほかにも、いくたま神社、口縄坂などオダサクゆかりのスポットを徒歩で散策していただけます。

【織田作之助について】
大正2年(1913)年10月26日に大阪の南区生玉前町(現天王寺区)で生まれ、代表作「夫婦善哉」のように大阪を舞台として市井に生きる人々をいきいきと描いた作品を数多く残しました。昭和22年(1947)1月に33歳の若さで帰らぬ人となりましたが、その作品は、没後も行くたびか映画やドラマになるなど、その時々の時代に合わせて人々に親しまれ続けています。今年で生誕100年。

【夫婦善哉について】
起源は、文楽の浄瑠璃語り・竹本琴太夫が法善寺境内で副業としてはじめた「めおうとぜんざい」(明治16年創業)と伝えられています。一人前の善哉が2杯のお椀に分けられているのが大きな特徴で、大阪名物を語るには外せない伝統的な甘味です。「夫婦善哉」は、その名からも想像できる通り、カップルで食べると円満になれるという“縁起物”で、それぞれ二椀ずつを食します。また、惹かれ合う二人が食べると、恋愛が成就すると言われています。

【宿泊プランについて】
プラン名 :「生誕100年 オダサクが愛したミナミ散サク!プラン」
販売期間  : ~2014年3月31日(日)
料金 :スタンダードツイン2名1室¥11,300 ~、同トリプル3名1室¥9,500~
(お1人様ご1泊料金、朝食付、サービス料・税金込)
※朝食は、カフェレストランでのブッフェスタイル、日本料理の和朝食のいずれかをお選びいただけます。

【特典】
1.法善寺夫婦善哉店で食す 夫婦善哉謹製〔おぜんざい〕(1滞在お1人様1食)
2.夫婦善哉ストラップ(1滞在お1人様1個)
予約受付:ホテル日航大阪宿泊予約 06-6244-1281(直通)

【ホテル日航大阪について】
開 業 : 1982年(昭和57年)9月4日
所在地 : 542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-3-3
アクセス : 地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅8.号出口直結
      オダサクの作品「夫婦善哉」の舞台となった法善寺横町や道頓堀は、ホテルから徒歩圏内。
施設紹介 : 地上32階、地下4階。
       客室数635室、料飲施設9店舗、大小13の宴会場、チャペル、エステティックサロン などを備える
       総合施設。全客室Wi-Fi完備。 また、昨年チャペル全面リニューアルに続き、今夏、スカイバンケット
       ルームをリニューアル、大阪初オープンキッチン付きスカイバンケットルームが誕生。
ホテル日航大阪公式ホームページ http://www.hno.co.jp