スターウッド、2014年までアジア太平洋地域で25,000人以上を採用

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シェラトンやウェスティンを展開するホテルチェーン世界大手のスターウッド
ホテル&リゾートはウェスティンホテル東京とセントレジスホテル大阪にて、スターウッド・アジア太平洋地域部門の幅広いポジションで働くチャンスを求める意欲ある人材の採用を目的に、3月21日に『スターウッド・キャリア・デー』を開催し、約250名の希望者が参加した。

イベント当日にはホテルの人事責任者が参加し、スターウッドが掲げるタレント開発プログラム「スターウッドキャリア(Starwood
Careers)」の概要説明やブランドの紹介、就活アドバイスなど様々なセッションが行われた。

『スターウッド・キャリア・デー』は、優れた人材の採用以上に、入社後、長期にわたってスキルを磨き、キャリアを構築していくための人材戦略を凝縮したキャリアイベント。スターウッドが誇る9つのホテルブランドの強みが結集したこのイベントでは、日本のみならず、アジア太平洋地域や世界へと活躍できるスターウッドグループでのポジションを見つけることができるユニークな機会を提供してる。

2014年末までに、あらゆる職位と職務を含む25,000以上のポジションに人材を登用するというアジア太平洋地域部門の目標に先駆けて実施された本イベントは、東京、大阪、バンコク、上海、北京、香港、東京、ニューデリー、ソウル、クアラルンプールを含む主要都市の120以上の各拠点で開催された。

成功裏に終わった日本での同イベントへの高い関心は、スターウッド ホテル&リゾートの確かな基盤となり、アジア太平洋地域におけるさらなる発展へとつながることになる。

スターウッドはアジア太平洋地域で、現在260軒ものホテルを運営しているほか、今後200軒の新規ホテルを開業する予定です。2014年には30軒以上のホテルをオープンする予定であり、これは12日に1軒のペースでホテルをオープンさせることになります。まさに今、急成長の波に乗っているスターウッド・アジア太平洋地域部門は、全世界のスターウッド従業員の約半数にあたる73,000人を超える従業員を有する。