ニュージーランド航空 映画「ホビット 決戦のゆくえ」の特別試写会に世界のファンを招待

12月17日に予定されている映画「ホビット」の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』の米国での劇場公開に先駆け(日本では世界に先駆け12月13日公開)、ニュージーランド航空では、世界中のホビットファンを中つ国(ニュージーランド)で行われる特別限定試写会に招待すると発表した。この特別試写会にはピーター・ジャクソン監督も出席する。
これは『ホビット・ファン・フェローシップ・コンテスト』と題するキャンペーンで、27日(日)米国サンディエゴで開催中の「コミック・コン・インターナショナル」(コミコン)のイベントにおいて、米テレビ司会者でコメディアンのスティーブン・コルベアと、ジャクソン監督によって発表された。

コンテストは、「中つ国公式エアライン」であるニュージーランド航空が75組150名のホビットファンをニュージーランドに一週間招待するというもので、受賞者は特別試写会のほか、ホビット庄など「ホビット」三部作のロケ地を巡るツアーに参加することができます。

ニュージーランド航空CEOクリストファー・ラクソンは、「このコンテストは、ニュー・ライン・シネマ、メトロ‐ゴールドウィン‐メイヤー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース映画およびニュージーランド政府観光局との協力で実現したもので、中つ国としてのニュージーランドをこれまでに無いほど多くの皆さんに広く知っていただく、この上ない機会であると思います」

「この世界規模のコンテストは、ホビットファンにとって最高のプレゼントであるだけでなく、旅行好きの方々に、中つ国への旅は簡単に実現できるということを知っていただく大事な機会です」と述べています。

また、ピーター・ジャクソン監督は「映画『ホビット 決戦のゆくえ』の公開によって、刺激がいっぱいのホビットの旅は終わりを迎えますが、受賞者の皆さんをこの最終章の特別試写会にお招きするのが今から楽しみです」と語っています。

本コンテストの募集開始は8月25日を予定しています。キャンペーンサイトにて事前にご登録いただくと、応募方法の詳細など最新情報が随時ご覧いただけます。詳しくは、www.TheHobbitFanContest.comをご覧ください。

【ご参考メモ】
ニュージーランド航空は中つ国公式エアラインです。ワーナー・ブラザースおよび映画「ホビット」シリーズとの提携を記念して、ニュージーランド航空では長距離路線に就航するボーイング777-300にホビット塗装を施し、機内安全ビデオでもホビットをテーマにした作品『思いがけないブリーフィング』を制作しました。この機内安全ビデオはオンライン上で1200万ビューを超える世界的ヒット作となっています。

※本件は、7月27日にニュージーランドで発表されている内容です。

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
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