ニュージーランド航空 期間限定スペシャル運賃を含むキャンペーンを実施

ニュージーランド航空は、8月29日(金)から10日間限定で、特別割引運賃を販売する。
これは、ニュージーランド政府観光局と共同で行うマーケティング・キャンペーンの一環で、キャンペーンでは、一ヶ月間にわたり『毎日が別世界、ニュージーランド』をキーワードに、これからベストシーズンに向かうニュージーランドの雄大な景色などを訴求する広告活動を展開していきます。また同時期に、フェイスブックでのプレゼントキャンペーンも予定されています。

その最初を飾る10日間限定特別運賃は、ベストシーズンに向けて成田-オークランド間をお得な運賃でご購入いただけるもので、販売期間は9月8日(月)まで、渡航期間は11月30日(日)日本帰着までとなります。価格は、燃油サーチャージ、諸税込みで99,000円となります。(通常運賃の約20%割引)

ニュージーランド航空日本・韓国地区支社長のスコット・カーは、次のように述べています。
「これからニュージーランドは夏期のピークシーズンを迎え、弊社の日本-ニュージーランド間座席供給数は対前年比33%増となります。そのレベルを乗客数においても確保し、ひいては私の掲げる『Double Japan』(2019年までに、便数、座席供給数、乗客数、売り上げ、利益などを2013年度の2倍にする)という目標を達成するために、今後も積極的な活動を展開していきます。このキャンペーンが、その起爆剤となることを願っています。」

特別運賃の詳細は、下記キャンペーンページにてご確認ください。
airnewzealahd.jp

ニュージーランド航空が映画「ホビット」をテーマにした新作機内安全ビデオを制作中

中つ国の公式エアラインであるニュージーランド航空は、映画「ホビット」との3年にわたる協力の集大成となる一大叙事詩の制作を開始しました。これは次回リリース予定の機内安全ビデオで、映画「ホビット」をテーマにしたものです。この新機内安全ビデオは映画「ホビット」の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』および同映画シリーズとのパートナーシップを記念して制作され、ピーター・ジャクソン監督、ウェタ・ワークショップの共同創立者リチャード・テイラー、映画「ホビット」の俳優陣がカメオ出演します。

まだタイトルの付けられていないこのビデオは、今週、ニュージーランドのセントラル・オタゴの壮大な景色の中、映画『BOY(原題)』や『What We Do in the Shadows(原題)』で知られるタイカ・ワイティティ監督の元、撮影が進められました。ワイティティ監督も、‘あの魔法使い役’でカメオ出演しています。

ニュージーランド航空のチーフ・マーケティング&カスタマー・オフィサーのマイク・トッドは、このビデオが中つ国の魅力を存分に表現したものになるとしています。

「ニュージーランド航空は10年以上にわたり、中つ国の公式エアラインを務めており、最終章『ホビット 決戦のゆくえ』を特別な方法で祝いたいと考えています。このビデオにはニュージーランドを象徴する撮影地や有名な顔ぶれ、そしてタイカ・ワイティティ監督の特徴的な演出スタイルがすべて盛り込まれています。今年後半、機内で上映できる日が待ち遠しくてなりません」とトッドは述べています。

ニュージーランド航空は映画「ホビット」シリーズの公開を祝し、ニュージーランド観光の魅力を伝えるため、グローバル・マーケティング・キャンペーンに数百万ドルを投資してきました。その一環で、ホビットの塗装を施した2機のボーイング777-300を長距離路線に就航させています。

新機内安全ビデオは、2012年リリースの『思いがけないブリーフィング』の続編になります。『思いがけないブリーフィング』はオンラインで1,200万ビュー以上を記録し世界的ヒットとなりました。

新機内安全ビデオは10月下旬から機内で公開される予定です。

※本件は、8月8日にニュージーランドで発表されている内容です。

【ニュージーランド航空の機内安全ビデオ】
ニュージーランド航空はユニークな機内安全ビデオを制作することで世界的に知られており、世界中のメディアに取り上げられています。これまでに制作したヒット作には、ホビットをテーマにした「思いがけないブリーフィング」をはじめ、アメリカのコメディー女優ベティ・ホワイトを起用した「昔ながらの機内安全説明」や、米誌スポーツ・イラストレイテッドの水着特集号50周年を記念した「パラダイス編」などがあり、オンラインでは3,000万以上の方に、機内では数百万人のお客様にご覧いただいています。

2012年リリース機内安全ビデオ「思いがけないブリーフィング」

(日本語字幕付)【映画『ホビット 決戦のゆくえ』について】
映画『ホビット 決戦のゆくえ』は、監督をピーター・ジャクソンが、脚本をフラン・ウォルシュ、フィリッパ・ボウエン、ピーター・ジャクソン、ギレルモ・デル・トロが手がけ、ジャクソンはキャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュとともに製作も担当。アラン・ホーン、トビー・エメリック、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッドが製作総指揮を、フィリッパ・ボウエン、アイリーン・モランが共同製作を務めています。製作はミラマールにあるジャクソン監督所有の撮影所や、ウェリントンおよびニュージーランド各地で行われました。また、編集はウェリントンのパーク・ロード・プロダクションで行われました。映画『ホビット 決戦のゆくえ』は、世界に先駆けて12月13日(土)全国公開決定。

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
公式ホームページ:http://www.airnewzealand.jp
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ニュージーランド航空 映画「ホビット 決戦のゆくえ」の特別試写会に世界のファンを招待

12月17日に予定されている映画「ホビット」の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』の米国での劇場公開に先駆け(日本では世界に先駆け12月13日公開)、ニュージーランド航空では、世界中のホビットファンを中つ国(ニュージーランド)で行われる特別限定試写会に招待すると発表した。この特別試写会にはピーター・ジャクソン監督も出席する。
これは『ホビット・ファン・フェローシップ・コンテスト』と題するキャンペーンで、27日(日)米国サンディエゴで開催中の「コミック・コン・インターナショナル」(コミコン)のイベントにおいて、米テレビ司会者でコメディアンのスティーブン・コルベアと、ジャクソン監督によって発表された。

コンテストは、「中つ国公式エアライン」であるニュージーランド航空が75組150名のホビットファンをニュージーランドに一週間招待するというもので、受賞者は特別試写会のほか、ホビット庄など「ホビット」三部作のロケ地を巡るツアーに参加することができます。

ニュージーランド航空CEOクリストファー・ラクソンは、「このコンテストは、ニュー・ライン・シネマ、メトロ‐ゴールドウィン‐メイヤー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース映画およびニュージーランド政府観光局との協力で実現したもので、中つ国としてのニュージーランドをこれまでに無いほど多くの皆さんに広く知っていただく、この上ない機会であると思います」

「この世界規模のコンテストは、ホビットファンにとって最高のプレゼントであるだけでなく、旅行好きの方々に、中つ国への旅は簡単に実現できるということを知っていただく大事な機会です」と述べています。

また、ピーター・ジャクソン監督は「映画『ホビット 決戦のゆくえ』の公開によって、刺激がいっぱいのホビットの旅は終わりを迎えますが、受賞者の皆さんをこの最終章の特別試写会にお招きするのが今から楽しみです」と語っています。

本コンテストの募集開始は8月25日を予定しています。キャンペーンサイトにて事前にご登録いただくと、応募方法の詳細など最新情報が随時ご覧いただけます。詳しくは、www.TheHobbitFanContest.comをご覧ください。

【ご参考メモ】
ニュージーランド航空は中つ国公式エアラインです。ワーナー・ブラザースおよび映画「ホビット」シリーズとの提携を記念して、ニュージーランド航空では長距離路線に就航するボーイング777-300にホビット塗装を施し、機内安全ビデオでもホビットをテーマにした作品『思いがけないブリーフィング』を制作しました。この機内安全ビデオはオンライン上で1200万ビューを超える世界的ヒット作となっています。

※本件は、7月27日にニュージーランドで発表されている内容です。

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
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ニュージーランド航空787-9型初号機、オークランドにタッチダウン

ニュージーランド航空の787-9型初号機が、NZ時間本日午後、シアトルからのデリバリー・フライトを無事終え、オークランド空港に到着した。
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総勢50名のニュージーランド航空社員がニュージーランド伝統の勇ましい踊り「ハカ」で出迎えるなか、シダ模様の新しいデザインでオールブラックに塗装された機体が、ニュージーランド航空の整備拠点に降り立ちました。

このデリバリーフライトを操縦したチーフ・フライト・オペレーション&セーフティ・オフィサーのキャプテン・デーヴィッド・モーガンは、「ここオークランドにコル(Koruシダの新芽をデザインしたものでニュージーランド航空のトレードマーク)とニュージーランドならではのシダ模様の機体が降り立ったのは、非常に誇らしい瞬間です」

「この素晴らしい787-9型機のデリバリーフライトを操縦できたことは、私の経歴の中でも極めて特別な体験となりました。1980年代のボーイング747-400型機のように、787-9型機は航空業界にとって、そしてお客様にとっても時代を変える機種となるでしょう」とコメントしています。

尾翼に登録番号ZK-NZEが記された機体は、ニュージーランド航空が発注している10機の787-9型ドリームライナーの初号機で、まず10月にパースへ、その後、2014年中には東京および上海へと就航する予定です。初号機のオークランドへのデリバリー・フライトは、シアトルでのボーイング社からニュージーランド航空への公式な引き渡しセレモニーを経て行われました。

写真、動画などくは専用サイトからダウンロードいただけます。

http://www.airnewzealand.com/dreamlinerflyhappy/#!mediacenter

※本件は、7月11日にニュージーランドで発表されている内容です。

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ニュージーランド航空 世界最初の787-9型機を受領

ニュージーランド航空は9日、米国で式典を開き、世界中の報道陣が集まる中、世界最初のボーイング787-9型機を受領した。
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シアトル近郊のボーイング社エバレット工場で行われたこの式典には、ボーイング社の社員1000名をはじめVIPゲストやニュージーランド、オーストラリア、日本、中国などのマスメディアが招待され、アメリカン・カントリーミュージックのザ・バンド・ペリーによるサプライズコンサートが行われました。

ニュージーランド航空の787-9初号機は、同航空会社を象徴するオールブラック塗装が施され、各国の報道陣や旅行業界関係者へのお披露目を終えた後、約36時間後にニュージーランドのオークランドに向けて飛行します。

ニュージーランド航空CEOクリストファー・ラクソンは、「ニュージーランド航空にとって、787-9型機の受領は新しい時代の幕開けとなるでしょう。787-9型機のローンチカスタマーとなる機会に恵まれ、早くニュージーランドに飛行させたいと、プロジェクトチーム一同楽しみにしています。787-9型機は大変革をもたらす飛行機です。お客様にご体験いただくのが待ち遠しくてなりません」と述べました。

世界初の787-9型機はシアトル近郊のペイン・フィールドを7月10日(木)7:00AM(現地時間)に飛び立ち、翌11日(金)NZ時間の夕刻にオークランド空港に到着する予定です。

ニュージーランド航空は、本初号機を含め全10機の787-9型ドリームライナーを発注しており、まず、オークランド・パース間が10月15日より、その後、東京および上海への路線が2014年中に就航する予定です。

さらに、787-9型機の次号機は、今月後半英国で行われるファーンボロー国際航空ショーでの展示が予定されています。

写真、動画など詳しくは専用サイトをご覧ください。http://www.airnewzealand.com/dreamlinerflyhappy/#!mediacenter

※本件は、7月9日にニュージーランドで発表されている内容です。

ニュージーランド航空、スマートフォン用オンライン販売サイトを開設

ニュージーランド航空は、増加するスマートフォンでの航空券の検索及び購入に対応するため、6月27日、スマートフォン用日本語サイトを開設しました。
これにより、外出先でも、日本国内8都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄、仙台、新潟)からニュージーランド、オーストラリア、南太平洋諸島への国際線、及びニュージーランド国内線の購入がスピーディーに行えるほか、運行状況も簡単にご確認いただけるようになります。

PC版同様、旅行希望日のみならず、前後複数日の料金及び空席状況をマトリックスで表示し、お客様に最適な行程及び料金を提示できる機能を備えるとともに、最小限の操作で予約が完了するよう最適化されています。

ニュージーランド航空では、スマートフォンによる予約の割合は現在全体の5%ほどですが、専用サイトの開設によって1年以内に20%まで高めることを目標としており、今年8月には、スマートフォンでのオンライン・チェックイン、予約変更を可能とするなど、さらなる利便性の向上を図っていく予定です。

スマートフォン用サイトのURLは m.airnz.jp になります。

【ニュージーランド航空について】

ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
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ニュージーランド航空、新機材購入計画発表

ニュージーランド航空は2014年6月2日、新機材の購入計画を発表し、エアバスA320neo(new engine option)13機を国際線のナローボディー機の一新に、A320 1機を国内線の拡充に充てると発表した。
カタールのドーハで開かれている国際航空運送協会(the International Air Transport Association)の年次総会でニュージーランド航空CEOクリストファー・ラクソンは、エアバス・グループ民間航空機部門の顧客業務担当最高執行責任者(COO)ジョン・リーヒー氏との購入契約の調印に臨みました。

今回購入するA320neo 13機は、次世代エンジンと、燃料効率の良いシャークレットを搭載し、最大15%の燃費向上が期待されるもので、現在タスマン・南太平洋路線の大部分を占めるA320型機13機と入れ替える予定です。

購入契約にはA320neoのみならずA321neoも含まれており、その構成比率は今後の決定となるものの、3機以上のA321neo購入を見込んでいます。

A321neoは、現在タスマン・南太平洋路線に就航しているA320型機に比べ座席数が38席多く、座席供給量が増加します。A321neoの納品は2017年の末頃から2019年にかけて順次行われる予定です。また、国内線に投入予定のA320機は2015年初頭の納品を予定しています。

クリストファー・ラクソンは「今回の発表は、当社が次世代型機へのかつてない投資を継続して行い、それによってビジネスの拡大を図っていくことを意味するものであり、非常にエキサイティングです。こうした投資によって当社は、世界トップクラスの新しい機材を持つ航空会社であり続けることができる上、お客様には新しい体験をご提供することができます。また燃料効率の向上によって年間3,600トンもの二酸化炭素排出量を軽減することができます」と述べています。

また、今回の購入は、ニュージーランド航空が掲げるGo Beyond経営戦略の重要なポイントとなる機材簡素化戦略に則ったものとなっています。

「今回の発表は当社がエアバス社のナローボディー機を所有する意図を明確に示すものです。ナローボディー機の所有により、トレーニング、整備、運航コストの重要な効率化が実現されます」とラクソンは述べています。

エアバス社のリーヒー氏はA320neoファミリーが世界で最も売れている単通路機であることに言及するとともに、ニュージーランド航空による支援を歓迎しました。エアバス社はすでに世界50社から2,700機のA320neo型機を受注しています。

購入契約には、表示価格16億NZドルからの割引も含まれ、決済価値は所定の金額を下回るため、株主の承認を必要としない見込みです。 

ニュージーランド航空用に塗装したエアバスA321neoのイメージ

 

※本件は、6月2日にニュージーランドで発表されている内容です。

【ニュージーランド航空について】

ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
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ニュージーランド航空の最新鋭787-9型機が初フライト

2014年5月29日、ニュージーランド航空のボーイング787-9型初号機が、米国ワシントン州シアトルにて初のテスト飛行を無事終了した。
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ニュージーランド航空ならではのブラックボディーに塗装されたこの機体(機体登録番号ZK-NZE)は現在、所有者となる同航空会社に引き渡されるまでの最終段階。

ニュージーランド航空は、ボーイング787-9型機のローンチ・カスタマーであり、これまでに計10機を発注済み。

最初のテスト飛行はB1フライトと呼ばれ、2名のパイロットがあらゆるシステムを試してパフォーマンスを確認し、機体の性能を細部にわたるまでテストすると同時に、飛行中、あらゆる面からキャビンの機能も試される。

シアトルの北にあるペイン・フィールド空港を現地時間午後1時45分に飛び立った飛行機は、高度11,800mに達し、B1フライトの標準速度である360ノットで飛行。3時間10分後に、再びペイン・フィールドに戻りました。

※本件は、5月29日にニュージーランドで発表されている内容。



ニュージーランド航空 オールブラックの特別塗装787-9型機をシアトルでお披露目

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世界に先駆け最新鋭ボーイング787-9型機を導入するニュージーランド航空は、ブランド・カラーである黒を使った新しいデザインの第一号機を、米シアトル近郊にあるボーイング社エバレット工場でお披露目した。

最新鋭787-9型機として世界で最初に就航するこの機体は、2014年4月5日(土)夕刻(太平洋標準時間)に格納庫を出庫し、今年半ばにはニュージーランド航空のラインナップに加わることになる。

この787-9型機は、ニュージーランド航空が導入した新しいデザインの内、黒を基調とした塗装を施される最初の機体。一方、白を基調とした新デザインは、すでに国内線のA320型機に順次導入されている。

今回、機体の披露に立ち会ったニュージーランド航空チーフ・フライト・オペレーション&セーフティ・オフィサーのキャプテン・デーヴィッド・モーガンは、787-9型機がニュージーランド航空のブランドカラーに包まれてお披露目されるのを見るのは感動的だった、と感想を述べている。

また、「機体を包み込むようにトレードマークであるコル(Koru、シダの新芽模様)やニュージーランドらしい美しいファーン(Fern、シダ)が見られてうれしい。この機体は、初の最新鋭機として、間もなく世界中の空を飛び、ニュージーランド人の誇りを広めてくれるでしょう。そしてアジア・太平洋各地の空港に降り立つ時は大いに注目を集めるに違いありません」と述べている。

塗装には、12人の職人が携わり、完成に要した日数は5日、使用した塗料は約320リットル。

ボーイング社民間航空機部門787型機開発担当バイス・プレジデント
マーク・ジェンクス氏は、「フライトテストも順調に進んでおり、こうして美しい機体をお披露目できるのは、787-9チーム全員にとってもうれしい瞬間です。ニュージーランド航空に最初の787-9型機を納品できるのが楽しみです」と語っている。

ニュージーランド航空の新しいデザインには、ニュージーランド政府観光局とニュージーランド貿易経済促進庁が使用の管理をするニュージーランドの代表的モチーフ、シダの葉模様が大きく描かれている。独特の黒のデザインは限定的な使用となり、通常の機体には白のデザインが施される。

今後10機の787-9型ドリームライナーがニュージーランド航空のフリートに並ぶこととなり、今回はその第一号。ニュージーランド航空は全世界で最初に最新鋭787-9型機を運航する航空会社で、最新鋭機を導入することにより、これまで使用してきた機体に比べ燃油効率が20%向上します。この787-9型機は今年10月15日よりまずオークランド・パース間に就航し、11月には東京、上海にも就航する予定。

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ニュージーランド航空、日本路線の増便を発表

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ニュージーランド航空は、日本路線の座席供給数を本年11月より30%増加させると発表した。

ニュージーランド航空日本・韓国地区支社長スコット・カーは、「ニュージーランド政府観光局と共に最近実施したキャンペーンは、予想以上に大きな反響を呼び、日本市場の重要性に対する認識が高まりました」

「この結果を受け、日本路線の座席供給量を、今年11月中旬から来年3月末にかけて約30%増加させると共に、2007年以来初めて、日本・ニュージーランド間の通年でのデイリー運航を実現します」と述べています。

新スケジュールは、昼間と夜間の運航の組み合わせとなり、これにより渡航者に幅広い選択肢と、ニュージーランド国内、そして成田経由での北アジア・ヨーロッパへのよりスムーズな乗り継ぎが提供できるようになります。

成田出発便は合計週10便となり、その内、オークランド直行便が毎日(週7便)、クライストチャーチ直行便が週3便となる予定。

ニュージーランド航空は年間を通しての運航の拡大を重要視しており、2019年までに日本からの訪問客数を2倍にするという野心的な目標も掲げている。

「現在実施しているキャンペーンの成果により、5月、6月の日本からの訪問客数は大幅な増加が見込まれ、今年度は目標以上の成果が期待できます。これは非常に心強い結果です」とスコット支社長は結んでいる。

日本はニュージーランドにとって5番目に大きな観光市場で、日本から年間約7万5千人がニュージーランドを訪れている。

※本内容は当局の認可を前提としています。
※本件は、3月6日にニュージーランドで発表されている内容です。

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