ニュージーランド航空 「壮大すぎる機内安全ビデオ」、公開わずか1週間で1600万ビュー超え ~メイキングビデオも公開~

ニュージーランド航空の最新機内安全ビデオ「壮大すぎる機内安全ビデオ」は、10月23日の公開以後、ネット上で1時間あたり12万人近くの視聴者数を獲得する人気作品となり、同社がこれまで公開した作品のなかで、最も人気の機内安全ビデオとなった。公開後1週間の閲覧数は1600万回を記録している。
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本ビデオには映画「ホビット」シリーズに出演しているイライジャ・ウッド(フロド・バギンズ)、ディーン・オゴーマン(フィーリ)、シルベスター・マッコイ(ラダガスト)の3人が登場。

また、同シリーズのピーター・ジャクソン監督や、特殊メイク提供のウェタ・ワークショップ共同創立者リチャー ド・テイラー氏、日本からは元プロ野球選手清水直行氏が出演する他、本ビデオ制作のタイカ・ワイティティ監督自身も“あの魔法使いの役”で出演している。

メイキングビデオも公開
12月公開の映画『ホビット 決戦のゆくえ』に向けて、世界中のホビット・ファンからの熱い期待が、今回「壮大すぎる機内安全ビデオ」の高い閲覧数につながりました。そこで、製作スタッフ100人以上を投入し、ロケ地6か所、6日間にわたり行われた撮影の様子をご覧いただくために、本日メイキングビデオを公開いたしました。清水直行氏のインタビューもご覧いただけます。

ニュージーランド航空のグローバル・ブランド・ディベロップメント部長であるジョディ・ウィリアムスは、「壮大すぎる機内安全ビデオ」が世界中で話題となっていることについて、「社員一同、大変感激しています」と話しています。

本ビデオはYouTube上で800万回超、Facebookで600万回、中国のYoukuで160万回超の閲覧数を獲得しています。加えて、CNN、NBCニュース、デイリー・メール、テレグラフなど世界で数々のメディアに取り上げられています。

ウィリアムスは、「私たちは、ニュージーランド航空と映画『ホビット』シリーズの3年間にわたる協力関係を締めくくる記念すべき作品として、今回の『壮大すぎる機内安全ビデオ』を制作いたしました。本作の視聴者数、お客様からの反響、そして世界の大手メディアによる報道は、いずれもめざましいものとなりました」とも述べています。

ニュージーランド航空がホビットをテーマに制作した機内安全ビデオ第1弾「思いがけないブリーフィング」(2012年)は、ネット上で1200万回以上の閲覧数を獲得しましたが、「壮大すぎる機内安全ビデオ」は早くも、同作の閲覧数を上回っています。

「壮大すぎる機内安全ビデオ」

同メイキングビデオ

※本件は、10月29日にニュージーランドで発表されている内容(メイキングビデオに関する記述を除く)です。
※なお、メイキングビデオのスクリプト翻訳もございます。ご覧になりたい方は、3枚目の最後に記載いたしました連絡先までご連絡ください。

【映画『ホビット 決戦のゆくえ』に関して】
ピーター・ジャクソン監督作品。J.R.R.トールキンの小説に基づき、本作の脚本はフラン・ウォルシュ&フィリッパ・ボウエン&ピーター・ジャクソン&ギレルモ・デル・トロが執筆。ジャクソンは、キャロリン・カニンガム、ゼイン・ワイナー、フラン・ウォルシュとともに製作も担当。アラン・ホーン、トビー・エメリッヒ、ケン・カミンズ、キャロリン・ブラックウッドが製作総指揮を、フィリッパ・ボウエンとアイリーン・モランが共同製作を務める。撮影は、ニュージーランド/ウエリントンのミラマーにあるジャクソン所有のスタジオおよびニュージーランド各地のロケでおこなわれ、ポスト・プロダクションには、ウエリントンのパーク・ロード・ポスト・プロダクションが使用された。

ニューライン・シネマ、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー・ピクチャーズ(MGM)提供、ウィングナット・フィルムズ制作、原題“The Hobbit: The Battle of the Five Armies”。本3部作の前2作『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』と同じく、『ホビット 決戦のゆくえ』はニューラインが製作を幹事し、ニューライン・シネマとMGMが制作。ワーナー・ブラザース映画が全世界劇場配給を、米国外の一部地域の劇場配給と全世界TV放送配信をMGMが担当する。日本公開は12月13日。

【ニュージーランド機内安全ビデオについて】
ニュージーランド航空はユニークな機内安全ビデオを制作することで世界的に知られており、世界中のメディアに取り上げられています。これまでに制作したヒット作には、ホビットをテーマにした「思いがけないブリーフィング」をはじめ、アメリカのコメディー女優ベティ・ホワイトを起用した「昔ながらの機内安全説明」や、米誌スポーツ・イラストレイテッドの水着特集号 50 周年を記念した「パラダイス編」などがあり、オンラインでは3,000 万以上の方に、機内では数百万人のお客様にご覧いただいています。

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。

公式ホームページ: http://www.airnewzealand.jp
Facebook: http://www.facebook.com/AirNZJP

ニュージーランド航空、新機材購入計画発表

ニュージーランド航空は2014年6月2日、新機材の購入計画を発表し、エアバスA320neo(new engine option)13機を国際線のナローボディー機の一新に、A320 1機を国内線の拡充に充てると発表した。
カタールのドーハで開かれている国際航空運送協会(the International Air Transport Association)の年次総会でニュージーランド航空CEOクリストファー・ラクソンは、エアバス・グループ民間航空機部門の顧客業務担当最高執行責任者(COO)ジョン・リーヒー氏との購入契約の調印に臨みました。

今回購入するA320neo 13機は、次世代エンジンと、燃料効率の良いシャークレットを搭載し、最大15%の燃費向上が期待されるもので、現在タスマン・南太平洋路線の大部分を占めるA320型機13機と入れ替える予定です。

購入契約にはA320neoのみならずA321neoも含まれており、その構成比率は今後の決定となるものの、3機以上のA321neo購入を見込んでいます。

A321neoは、現在タスマン・南太平洋路線に就航しているA320型機に比べ座席数が38席多く、座席供給量が増加します。A321neoの納品は2017年の末頃から2019年にかけて順次行われる予定です。また、国内線に投入予定のA320機は2015年初頭の納品を予定しています。

クリストファー・ラクソンは「今回の発表は、当社が次世代型機へのかつてない投資を継続して行い、それによってビジネスの拡大を図っていくことを意味するものであり、非常にエキサイティングです。こうした投資によって当社は、世界トップクラスの新しい機材を持つ航空会社であり続けることができる上、お客様には新しい体験をご提供することができます。また燃料効率の向上によって年間3,600トンもの二酸化炭素排出量を軽減することができます」と述べています。

また、今回の購入は、ニュージーランド航空が掲げるGo Beyond経営戦略の重要なポイントとなる機材簡素化戦略に則ったものとなっています。

「今回の発表は当社がエアバス社のナローボディー機を所有する意図を明確に示すものです。ナローボディー機の所有により、トレーニング、整備、運航コストの重要な効率化が実現されます」とラクソンは述べています。

エアバス社のリーヒー氏はA320neoファミリーが世界で最も売れている単通路機であることに言及するとともに、ニュージーランド航空による支援を歓迎しました。エアバス社はすでに世界50社から2,700機のA320neo型機を受注しています。

購入契約には、表示価格16億NZドルからの割引も含まれ、決済価値は所定の金額を下回るため、株主の承認を必要としない見込みです。 

ニュージーランド航空用に塗装したエアバスA321neoのイメージ

 

※本件は、6月2日にニュージーランドで発表されている内容です。

【ニュージーランド航空について】

ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に25都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、たとえば2014年1月AirlineRatings.comのエアライン・オブ・ザ・イヤー等、毎年数々の受賞が示すとおり、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
公式ホームページ: http://www.airnewzealand.jp
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ニュージーランド航空の最新鋭787-9型機が初フライト

2014年5月29日、ニュージーランド航空のボーイング787-9型初号機が、米国ワシントン州シアトルにて初のテスト飛行を無事終了した。
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ニュージーランド航空ならではのブラックボディーに塗装されたこの機体(機体登録番号ZK-NZE)は現在、所有者となる同航空会社に引き渡されるまでの最終段階。

ニュージーランド航空は、ボーイング787-9型機のローンチ・カスタマーであり、これまでに計10機を発注済み。

最初のテスト飛行はB1フライトと呼ばれ、2名のパイロットがあらゆるシステムを試してパフォーマンスを確認し、機体の性能を細部にわたるまでテストすると同時に、飛行中、あらゆる面からキャビンの機能も試される。

シアトルの北にあるペイン・フィールド空港を現地時間午後1時45分に飛び立った飛行機は、高度11,800mに達し、B1フライトの標準速度である360ノットで飛行。3時間10分後に、再びペイン・フィールドに戻りました。

※本件は、5月29日にニュージーランドで発表されている内容。



ニュージーランド航空 オールブラックの特別塗装787-9型機をシアトルでお披露目

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世界に先駆け最新鋭ボーイング787-9型機を導入するニュージーランド航空は、ブランド・カラーである黒を使った新しいデザインの第一号機を、米シアトル近郊にあるボーイング社エバレット工場でお披露目した。

最新鋭787-9型機として世界で最初に就航するこの機体は、2014年4月5日(土)夕刻(太平洋標準時間)に格納庫を出庫し、今年半ばにはニュージーランド航空のラインナップに加わることになる。

この787-9型機は、ニュージーランド航空が導入した新しいデザインの内、黒を基調とした塗装を施される最初の機体。一方、白を基調とした新デザインは、すでに国内線のA320型機に順次導入されている。

今回、機体の披露に立ち会ったニュージーランド航空チーフ・フライト・オペレーション&セーフティ・オフィサーのキャプテン・デーヴィッド・モーガンは、787-9型機がニュージーランド航空のブランドカラーに包まれてお披露目されるのを見るのは感動的だった、と感想を述べている。

また、「機体を包み込むようにトレードマークであるコル(Koru、シダの新芽模様)やニュージーランドらしい美しいファーン(Fern、シダ)が見られてうれしい。この機体は、初の最新鋭機として、間もなく世界中の空を飛び、ニュージーランド人の誇りを広めてくれるでしょう。そしてアジア・太平洋各地の空港に降り立つ時は大いに注目を集めるに違いありません」と述べている。

塗装には、12人の職人が携わり、完成に要した日数は5日、使用した塗料は約320リットル。

ボーイング社民間航空機部門787型機開発担当バイス・プレジデント
マーク・ジェンクス氏は、「フライトテストも順調に進んでおり、こうして美しい機体をお披露目できるのは、787-9チーム全員にとってもうれしい瞬間です。ニュージーランド航空に最初の787-9型機を納品できるのが楽しみです」と語っている。

ニュージーランド航空の新しいデザインには、ニュージーランド政府観光局とニュージーランド貿易経済促進庁が使用の管理をするニュージーランドの代表的モチーフ、シダの葉模様が大きく描かれている。独特の黒のデザインは限定的な使用となり、通常の機体には白のデザインが施される。

今後10機の787-9型ドリームライナーがニュージーランド航空のフリートに並ぶこととなり、今回はその第一号。ニュージーランド航空は全世界で最初に最新鋭787-9型機を運航する航空会社で、最新鋭機を導入することにより、これまで使用してきた機体に比べ燃油効率が20%向上します。この787-9型機は今年10月15日よりまずオークランド・パース間に就航し、11月には東京、上海にも就航する予定。

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ニュージーランド航空、新しい機内安全ビデオ発表

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~ 米女優ベティ・ホワイト主演で人生を最大限謳歌する姿勢を表現 ~

ニュージーランド航空は、米国のコメディ女優ベティ・ホワイト(91歳)率いる往年の俳優陣を起用した新しい機内安全ビデオを本日発表しました。

同社の機内安全ビデオとして初めてニュージーランド国外で撮影された最新の「昔ながらの機内安全説明」編は、「黄金の日々リゾート」という米国の架空リタイアメント・リゾートを舞台に、80~90年代前半の米TVコメディシリーズ「ゴールデン・ガールズ」で人気を博し、数々のエミー賞に輝いたベティ・ホワイトが、人生を謳歌している住人たちと暮らしているという設定です。

このビデオには、70~80年代にかけて放送された米人気TVシリーズ「ラブ・ボート」のギャビン・マクロードをはじめ、往年の俳優たちが登場し、人生を謳歌するシニアを熱演しています。

ベティ・ホワイトは、「ニュージーランド航空は、ユニークな機内安全ビデオを制作することで世界的にも知られており、このお話をいただいた時は、喜んでお受けしました。撮影はとても楽しく、このビデオを通して、年齢に関係なく、人生を精一杯生きることが大切だと伝えることができたと思っています」とコメントしています。

ニュージーランド航空グローバル・ブランド・ディベロップメント部長ジョディ・ウィリアムスは、「当社のブランディングは『ありきたり』からの脱却を常に目指しています。そして、機内安全ビデオを通して当社のユニークさを世界中のあらゆる世代にアピールしたいと考えています。
我々は小規模な航空会社ですから、世界中のお客様に当社のブランドを知っていただき、機内安全に関する重要なメッセージを理解していただくには、常識にとらわれない発想が必要です。
ベティ・ホワイトさんは、当社の最新機内安全ビデオのコンセプトにピッタリですし、ベティさんのような人気のあるパートナーと組むことで、効果的にブランディングをおこなっていけると考えています」と述べています。

同社のこれまでのヒット作には、ホビットをテーマにした「思いがけないブリーフィング」、フィットネス番組で知られるリチャード・シモンズ主演の「フィット・トゥー・フライ」、世界的に有名な英国人冒険家ベア・グリルスを起用した「ベア・エッセンシャルズ」などがあります。

ニュージーランド航空のユニークな機内安全ビデオはこれまでに計2500万ビュー以上のアクセスがあり、CNN、BBC、ニューヨークタイムスなど世界的なメディアで取り上げられました。

また、新作の発表を記念し、ニュージーランド航空では、オンラインでビデオをご覧いただいた方々を対象に、ニュージーランド南島のクイーンズタウンもしくは米国カリフォルニア・パームスプリングスへの一生に一度の旅行(アクティビティ付き)が当たるキャンペーンを実施します。年齢に関係なく、どのように人生を楽しんでいるか、ご自身またはお知り合いの面白いエピソードを書いて、下記キャンペーンサイトからご応募いただくものです。詳細は下記キャンペーンサイトでご確認いただけます。

・ キャンペーンサイト http://www.airnewzealand.co.nz/safetyoldschool-ja-jp/

・ 最新機内安全ビデオ「昔ながらの機内安全説明」編はこちら http://www.youtube.com/airNZJP

【ベティ・ホワイトについて】
1922年1月17日、米国イリノイ州生まれ(91歳)。1950年代にデビューして以来、TVコメディシリーズや、ゲーム番組、ドラマなど数多く出演、最近では「サタデー・ナイト・ライブ」で最高齢のゲスト司会者を務めています。74年の芸暦においてエミー賞を6度受賞、2012年には著書「If You Ask Me (And Of Course You Won’t)」の朗読アルバムでグラミー賞も受賞しました。また2013年には、テレビ業界で最も長いキャリアをもつ女性タレントとしてギネスに認定されています。

【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む16ヶ国53都市へ直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ、直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。同社は、世界の航空会社で初めて、2010年・2012年と、3年間に2度エア・トランスポート・ワールド誌「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのをはじめ、数々の賞を受賞しています。
公式ホームページ: http://www.airnewzealand.jp

Facebook: http://www.facebook.com/AirNZJP